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時間が経過したしみ(酸化して変色)のしみ抜き

クリーニングと言えば「しみ抜き」も重要な工程。
生地、生地の加工、生地の色、ついた物、ついてからの時間などなど・・・・。
いろいろな要因が絡んで以前は難しく考えていた「しみ抜き」
以前に処置したものですが
時間の経過したしみ①時間の経過したしみ①拡大

 

 

時間の経過したしみ。酸化が進んで茶色くなってます。
何かわからないものなので、油性処置後に酸化漂白。
時間の経過したしみ①処置後時間の経過したしみ①処置後拡大

 

 

写真ではわかりにくいですが、生地の色が結構濃いものなので、
色なきしないように、漂白作用がゆっくり進むように、常温で行ないました。

 

しみ抜きもう1ケース

before                after

時間の経過したしみ②

時間の経過したしみ②

 

 

 

こちらは、水洗いで温度をいれ漂白作用を促進して一気にしみ抜き。

最近はリスクの伴うしみ抜きを行うときは、必ず持ち主のお客様へ処置方法、リスクなど
説明して作業に入るようにしています。
お客様によっては、「多少のリスクがあっても必ず取って!」「取れないと着れないから必ず取って!」
という方もいれば、「そのくらいのしみなら大丈夫」「失敗されたくないからしみ抜きはストップ!」
など、しみやその服に対する考え方、思い入れは様々ですから。

当然前者の「必ず取って!」と言われれば、料金以上のことまでやってしまったりと・・・。