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息子の進路

三寒四温とはよくいったもので、昨日は超暖かい~春や~と思っていたら・・・寒波です。
今日は店番も辛い・・。
冬物のユニホームは昨日収納してしまったぞ。汗
明日は今日より冷え込むようで天気予報には久々の雪マーク。もう最後にしてくれ。

進路の選択は迷うものですが、基本的に家族で決めるものと、そういう認識がありました。
息子は長いこと柔道をしていて進路でお誘いの話があったりで家族では色々と考えさせられました。
お世話になった人も数多く、それぞれお世話になった方のお話を伺ったり、学校の見学をしたりしているうちに、ちょっとした話に尾ひれをつけて噂を流す人もいたり、その噂を信じる人もいて正直面喰いました。
話を聞けばあっちの悪口、あっちに行けばこっちの悪口、人の息子を何だと思ってるんだと感じることもあり嫌な思いも沢山ありました。でもそれが厳しい勝負の世界・・・。

色々と言われましたが、私は初めから息子に決めてもらうつもりでいました。
6年生だから親が決めてやらないとと言う方もいらっしゃいましたが、それは違うと思いました。
何をやりたいか、そのやりたいことの優先順位くらいは付けれる年頃。
それと息子が続けようとしている柔道という競技は大変厳しい勝負の競技。一本負けすれば時間がいくら残っていようとそこで終わる。幾らそこまで準備をし努力をしても数秒で終わることもある。
私は柔道の競技経験はないですが、長い間息子の競技を見ていてメンタルや性格というか選手ひとりひとりの考え方なども物凄く影響し、競技に現れてしまうものだと思っています。
ひとつの負けで辞めてしまう子も多く、厳しさは痛感していました。
進路の選択にしても、親が敷いた道を行こうものなら、必ず追い込まれたとき言い訳じみた弱い思考が競技に影響を及ぼすと思っています。
自分で決めたんだからと踏み留まるためにも、この進路に関しては親の思惑は関係なしでそこに逃げ道のないようにしたかった。してやりたかった。
ちょっと練習を休みたいとかの逃げ道とは全然違うと思っています。そっちは全然OK。
親も説得できないような強い意思が無いなら柔道での進学は諦めればいいと思っていました。だから息子には辞めるように話をしていました。
学校見学に行き次のステージが今までのものとはまったく違うと感じたから。

そんな中最後の最後で「お父さん、○○中で柔道がしたい」と言って来ました。しかも僕に言う前にそこの先生に「お願いします」と言ってたそうでなお嬉。
自分のやりたいことがあって、そこに一緒にやりたいといってくれる仲間がいる。居場所がある。とても幸せなことなんだよと、お前はとてもいい選択をしたと言ったら「厳しいやろうけどね」と嬉しそうに言ってました。
友達との別れや、新たな場所への通学と色々ありますが、親の心配を余所に、今また自主トレを久しぶりに再開しました。前に向かってるようです。
正直柔道での成績はどうでもいいです。怪我無くまた次のステージへ上がれるよう自立してもらえればと思うばかりです。

つらつらとお店とは関係のないことをかきましたが、お客様にも数人助言を頂いていたので。
また覚書としてここに残しておこうかなと思います。初心というか今を忘れたくないしなぁ。

雑記

Posted by しろや